ブレーブスのマット・オルソン一塁手(29)が、カージナルス戦で4試合連発となる47号ソロを放った。ナ・リーグでは2位のメッツのピート・アロンソ内野手に5本差、ア・リーグを含めればエンゼルス大谷翔平選手に3本差をつけた。
オルソンは3-3の同点で迎えた5回にアダム・ウェインライト投手の4球目シンカーを捉え、センターに勝ち越しのホームランを飛ばした。ブレーブスのブライアン・スニトカー監督は「素晴らしい仲間で、あらゆる才能を持っている。全てにおいて抜きん出ている」と絶賛した。
なお、チームメートのロナルド・アクーニャ右翼手は初回に33号ソロ、6回にも34号ソロを放ち、同選手にとって今季3回目、キャリア通算12回目のマルチ本塁打試合となった。(AP)



