本塁打王争いでア・リーグ2位につけていたホワイトソックスのルイス・ロベルト外野手(26)が、左膝内側側副靱帯(じんたい)の軽い損傷で10日間の負傷者リスト(IL)に入った。26日(日本時間27日)、球団が公表した。

ロベルトは24日のレッドソックス戦に「3番中堅」で出場し、1回に四球で出塁した後に二盗に成功。今季20個目の盗塁をマークした。だが、二塁ベースに滑り込んだ際に左膝を痛め、裏の守備から交代した。

前日23日(同24日)には今季38号本塁打を放ち、ア・リーグ本塁打王争いトップのエンゼルス大谷翔平投手(26)に6本差まで迫っていたが、IL入りでシーズン終了となった。

本塁打王争いで追い上げているのは、レンジャーズのガルシアが37本、ヤンキースのジャッジが35本。ともに残り6試合となっている。