ドジャース大谷翔平投手(29)が、昨年1年間でインスタグラムのフォロワー数がスポーツ界最多の533万人増だったと、米スポーツビジネスニュースサイト「スポルティコ」が6日(日本時間7日)伝えた。

大谷は昨年3月のWBCで侍ジャパンの一員として優勝に貢献し大会MVPに選出。米国代表との決勝では、昨季までチームメートだったトラウト外野手と9回2死で対戦し、空振り三振に仕留めて優勝を決めた場面が2023年シーズンの最高の名シーンとして話題になった。エンゼルスでの最後のシーズンには44本塁打で初の本塁打王となり、今オフにはFAとしてスポーツ史上最高額の10年総額7億ドル(約1015億円)でドジャースに移籍し注目を集めた。

同サイトが掲載したデータによると、大谷はWBC直後に200万人弱から500万人超えにまでフォロワーが急増。シーズン中はゆるやかな増加が続き、ドジャースと契約した直後に再び急増。日本時間の7日現在で約690万人のフォロワーとなっている。

同記事によると、昨季1年間でフォロワー数が急増したアスリート2位は人気歌手テイラー・スウィフトとの交際で注目されたNFLチーフスのトラビス・ケルシーで369万人増、米女子バスケットボール界で注目を集めるエンジェル・リースで253万人増だった。