フリーエージェント(FA)としてブルワーズと契約したリース・ホスキンス一塁手(30)は29日、リモート会見に応じ、これまで所属していたフィリーズが本拠を置くフィラデルフィアへの思いを語った。MLB公式サイトが報じている。
ホスキンスは26日、ブルワーズと2年契約を締結。6年間プレーしたフィリーズを離れることになった。
同選手は「過去6、7年間で築いてきた人間関係がある。環境は変わるが、彼らと会えなくなるわけではない。私にとってフィラデルフィアは常にホームだが、人生の新たな章が楽しみ。いつか当時の思い出を振り返りたい」と述べた。



