ヤンキースからフリーエージェント(FA)となっていた救援左腕ワンディ・ペラルタ投手(32)が、パドレスと4年1650万ドル(約23億9000万円)で契約に合意したようだ。
情報筋が匿名を条件に明かしたところによると、メディカルチェックを経て正式契約となる見込み。最初の3シーズンに関しては、シーズン終了ごとにオプトアウト(契約破棄)権が付帯しているという。
ペラルタは昨季、ヤンキースで63試合に登板して4勝2敗4セーブ、防御率2・83と好投。通算では385試合で19勝18敗13セーブ、防御率3・88の成績を残している。
パドレスは今オフに守護神ジョシュ・ヘイダー投手を失ったが、楽天で活躍した松井裕樹や韓国リーグで好成績を残した高佑錫らのリリーフ投手をすでに補強している。(AP)



