カブス鈴木誠也外野手(31)、日本人で史上15人目となる日米通算1500安打を達成した。
本拠地でのレッズ戦に「5番右翼」で出場し、適時二塁打を放って4打数1安打1打点だった。
2-1の4回無死一塁の第2打席。カウント1-1から先発右腕シンガーのスライダーを捉えて左翼線二塁打とし、貴重な追加点を挙げた。これが米国で563本目の安打となり、日本の広島での937安打と合わせて、節目の日米通算1500本目の安打となった。
日本人で日米通算1500安打は、イチロー(4367安打)を筆頭に15人目。右打者では井口資仁、中村紀洋、城島健司、田口壮、新庄剛志に次いで6人目となる。
初回は二ゴロ、6回は右飛、8回は見逃し三振、10回は敬遠四球。今季打率3割3厘、6本塁打、14打点、OPS.945とした。
カブスは延長10回に押し出しサヨナラで勝利し8連勝。本拠地リグリーフィールドでは14連勝とし、今季25勝12敗で中地区首位をキープしている。



