レッドソックスは敵地でのドジャースとの3連戦で初戦を落としたが、先発右腕ニック・ピベッタ(31)がドジャース大谷翔平投手(30)から3三振を奪うなど、6回を2安打無失点、1四球8奪三振と好投した。
過去の大谷との対戦は9打数4安打と打たれていたが、この日は完璧に抑え「オオタニとの対戦は本当に楽しめた。彼のようなベストの1人と勝負するのは楽しい」と振り返った。
しかし8回に3番手左腕ベルナルディノが1死一塁で大谷に二塁打を許し、次のスミスを申告敬遠した後、フリーマンに満塁弾を浴び、逆転負けした。
コーラ監督は「先頭に四球を与えて、その後、オオタニやスミスを迎えてしまった。試合序盤で得点チャンスを生かせなかった」と落胆。打たれたベルナルディノは「野球には、ああいうことも起こる」と話した。



