ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)が先発したブレーク・スネル投手(33)について言及した。
スネルは左肩の疲労から復帰し今季初登板に臨むも、3回6安打5失点(自責4)と悔しい結果に終わった。初回に1点を失うと、2回には4安打を集められて大量4失点。登板最終回となった3回は無失点で抑えたものの、77球と球数を要して、この回限りで降板となった。
ロバーツ監督は試合後に「スポーツネットLA」の取材に応じた。この日のスネルの投球について「球のキレは良かったですよ。空振りもたくさん取れていました。ただ、野球ですから内野安打などの不運な当たりが出ることもあります。相手チームは良い打席を重ねてボールをインプレーにし、チャンスをつかんでいました」とねぎらった。
一方で「あえて厳しく言うなら」と前置きしつつ「いくつかの四球がイニングを長引かせてしまった点は課題」と指摘した。
それでも「全体としては初戦としては十分ですし、次につながる内容だったと思います」と評価した。



