昨年の右肘手術以来、投手としてのリハビリを続けるドジャース大谷翔平投手(30)が、平地でのキャッチボールで87マイル(約140キロ)を計測した。

これまでの最速は不明だが、この日の終盤は、1球ごとに声を出しながら投げ込むなど、これまで以上に強度を上げたことは確か。

21日の試合後には、日本開催が決まった来季開幕へ向けて、「まずはしっかりと投げられる状態に戻して開幕を迎えるのが一番」と話しており、現時点では順調な回復を見せている。

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