ドジャース大谷翔平投手(30)がパドレス戦に「1番DH」で出場し、二塁打を含む3安打を放ち、史上19人目の400塁打を達成した。この試合に入る時点で396塁打だった。
400塁打達成は、2001年以来、大谷で19人目となる。
MLB公式サイトによると、1900年以降の近代野球でわずか30度(19人)しか達成していない希少な大記録。2000年代に入ってからは01年にジャイアンツのバリー・ボンズ、カブスのサミー・ソーサ、ロッキーズのトッド・ヘルトン(00年と2年連続達成)、ダイヤモンドバックスのルイス・ゴンザレスが達成しただけ。1978年にレッドソックスのジム・ライスが達成した後、79年から96年までは誰も達成していない。史上初めて達成したのはヤンキースのベーブ・ルースで、1921年と27年に2度達成している。



