ドジャースのフレディ・フリーマン内野手(35)が、古巣相手へのアーチでスタジアムを盛り上げた。

「3番一塁」でスタメン出場すると、7-3の8回無死一、二塁で、右腕ブルウェットから6号3ランを放った。この日は適時二塁打も放っており、3安打4打点目となった。

フリーマンは07年ドラフト2巡目(全体78位)でブレーブスに入団。チームを代表する選手として、21年までブレーブスのユニホームを着た。20年にはシーズンMVP、21年にはワールドシリーズ(WS)制覇に大きく貢献するなど、主力として活躍した。

かつての本拠地トゥルイスト・パークは、フリーマンが凱旋(がいせん)する度に「フレディ」コールでお出迎え。ドジャースへの移籍1年目の22年、同球場でチャンピオンリングが授与された際には、スタンディングオベーションに感極まり、涙ながらにスピーチした。

フリーマンの1発に、両チームのファンが総立ちとなった。

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