カブス鈴木誠也外野手(30)が敵地でのメッツ戦に「3番左翼」で出場し、4打数無安打、1三振に倒れた。今季打率2割4分3厘、9本塁打、32打点、OPS.794となった。
今季初めて2試合続けて外野で先発した鈴木は、元エンゼルスの右腕キャニング相手に初回は空振り三振、4回は投ゴロ、6回は三ゴロと凡退。2-4となった9回先頭では守護神ディアスの前に三ゴロに倒れた。前日に4試合ぶりの安打となる先制打を放つなどマルチ安打を記録したが、2試合連続安打とはならなかった。
試合は0-1の6回に日本でも話題を集めた“PCA”こと1番ピート・クローアームストロングの10号ソロで追い付き、さらに1-2の7回は6番ホーナーの適時二塁打で再び同点としたが、8回に4失点し敗戦。今季23勝18敗でナ・リーグ中地区首位をキープしているが、2位カージナルスとのゲーム差は1に縮まった。



