ドジャースのレジェンド左腕クレイトン・カーショーが、6回2安打1失点と好投し、無傷の4勝目を挙げた。

2回に先制ソロを浴びたものの、その後はテンポ良く無失点。打線が逆転に成功し、4連勝で白星を手にした。5奪三振を加え、史上20人目となる通算3000奪三振まであと「3」とした。

試合後は「6回まで投げることがまずは大事」と振り返った一方、「もう115球を投げることはないだろうけど」と、69球で交代を告げた監督采配に感謝した。次回登板は7月2日(同3日)、本拠地ドジャースタジアムでのホワイトソックス戦が有力。大記録を達成する可能性について、「ホームで3三振が取れればクールだね」と笑った。