ドジャース大谷翔平投手(31)が、打順の変更に理解を示した。
昨季途中から1番に座ってきた大谷だが、前日20日(同21日)のブルワーズ戦から、不振のムーキー・ベッツ内野手(32)と入れ替わる形で399日ぶりに「2番」に座った。同戦では34号2ランを放ち、この日も3試合連発となる35号2ランを決めた。
大谷は「打順の変更に不満はあるか」という質問に「不満は全くないですね。みんながもちろん心地よく打てるのが一番ですし、夜に(ロバーツ監督から)連絡をもらって、『9番でもいいよ』って返しましたけど、それぐらいどこでもいいとは思ってます」と話した。



