ドジャース大谷翔平投手(31)があわや死球のどん詰まり内野安打を放った。

0-3とリードを許した7回、パイレーツは左サイドハンドのシスクを投入。大谷は1死から打席に入り、カウント1-1から内角高めツーシームに差し込まれ、「痛って!」という声とともに打球が三塁の前に転がった。大谷は全力疾走で内野安打として、マルチ安打を記録した。

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▼ドジャース大谷は第4打席、横投げ左腕シスクの内角に大きく外れたシンカーにどん詰まりの三塁内野安打を放った。「痛てっ」と大声を出した。MLBのラングス記者によると、この投球はホームベースの中心から1・94フィート(約59センチ)離れていた。投球のトラッキングが始まった08年以降、左打者ではバントを除き、最も内角に外れた投球を打った安打となった。

【動画】「あ~、痛って!」大谷翔平、ボテボテ当たりは内野安打