ナ・リーグ西地区首位のドジャースが、ナ中地区最下位のパイレーツとの3連戦でスイープされた。

5点を追いかける9回にベッツのソロで1点を返し、パヘスの適時内野安打、ロハスの左前適時打で2点差に迫ったが、9番ロートベットが空振り三振に倒れた。

あと1人走者が出れば、大谷翔平投手(31)に好機でチャンスが回ったが、次打者席で準備しながら敗戦を見届けた。

先発を任されたサイ・ヤング賞2度のドジャースのブレーク・スネル投手(32)が5回5失点でまさかのKO。打線は、パイレーツ先発のポール・スキーンズ投手(23)の前に、6回2安打8奪三振で無得点と沈黙した。

大谷は、スキーンズの前に2打数無安打2三振。2番手のリリーフ左腕シスクの前に二飛に凡退し、3打数無安打に終わった。

ドジャースは、この日は試合がなかった同地区2位のパドレスに2ゲーム差に迫られ、同地区3位のジャイアンツの自力優勝が復活し、ドジャースの優勝マジックが消滅した。

【ライブ詳細】大谷翔平「1番DH」パイレーツ-ドジャース