野球アナリストのベン・バーランダー氏が、自身のYouTubeチャンネル「Filppin’Bats with Ben Verlander」を更新し、ドジャース山本由伸投手(27)に賛辞を送った。
メジャー2年目の山本は、今季27試合に登板して11勝8敗、防御率2・72。不安定な救援陣に白星を消された試合が4試合あるが、ドジャースのエースとして君臨している。前回登板の5日(同6日)オリオールズ戦(オリオールパーク)では、9回2死までノーヒットノーランを継続した。
バーランダー氏は、山本を「控えめに言ってメジャー史上最高のピッチャーの1人」と表現。「(タイガース)タリク・スクバルや(パイレーツ)のポール・スキーンズは別格だけど、(フィリーズ)ザック・ウィーラーや(ブレーブス)クリス・セールと同じレベルだろう」と話した。
続けて「彼はメジャー2年目だ。もっと評価されるべき。NPBからMLBへのアジャストは素晴らしい。みんながヤマモトを『良いピッチャー』と言うのは知ってるけど、『良いピッチャー』の議論を抜け出す必要がある。ヨシノブ・ヤマモトは球界で偉大な選手の1人だ」と語った。



