ドジャースは投打がかみ合い、ロッキーズをスイープ(同一カード全勝)で退け、4連勝を飾った。「1番DH」で出場した大谷翔平投手(31)は3打数1安打1打点。2得点でチームの快勝に貢献した。
先発の左腕スネルは6回2安打無失点、11奪三振で流れを引き寄せた。14安打9得点を挙げた打線はムーキー・ベッツ内野手(32)が連日の活躍。8回にダメ押しの満塁弾を含む5打数4安打5打点でチームを勢いづけた。
ナ・リーグ西地区最下位のロッキーズを相手に取りこぼすことなく3連勝。前カードから4連勝とし、優勝マジック13が再点灯した。
デーブ・ロバーツ監督(53)は好調のチームに「打線がつながってきて、ここ数週間苦しんでいたテオ(T・ヘルナンデス)やアンディ(パヘス)も調子が上向いている。それは、いい傾向。打線に厚みが出て、相手投手を苦しめられるようになってきたのは、非常にいいことだ」と目を細めた。



