ドジャースのブレーク・トライネン投手(37)が、痛恨の勝ち越し3ランを浴びた。

大谷翔平投手(31)の50号ソロなどで2点差を追いついた直後、9回から登板。テンポ良く2死を取ったが、ウィルソンに二塁打を許し、ストットを申告敬遠で歩かせた。

9番マルシャンにカウント3-1とすると、内角のカットボールを右翼席へ運ばれ3失点。8回の同点劇で歓喜にわいたドジャースタジアムが、静寂に包まれた。

この日は先発の大谷が5回まで1四球のみでノーヒットノーラン。4-0の6回から救援陣に託すと、ジャスティン・ロブレスキ投手(25)とエドガルド・エンリケス投手(23)が6点を失った。

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