ドジャースは延長11回2死三塁、トミー・エドマン内野手(30)決勝の中前適時打を放った。
地区優勝マジックを「1」とした。試合後「J SPORTS」では地元中継局のインタビューが流れた。エドマンは「ちょっと不運で、いい当たりをしてもアウトになっていた。それは大舞台に取っておきたいと思っている」と話した。
この日は、佐々木朗希投手(23)が日米通じて初のリリーフ登板を果たし、2点リードの7回を3者凡退に抑えた。また、同点に追いつかれた後の9回は、クレイトン・カーショー投手(37)が自身6年ぶりのリリーフ登板で3者凡退に抑えた。
2人の投球を守備位置からどう見ていたか問われたエドマンは「エキサイティングだ。2人にとって本当に良かった。朗希はブルペンは初めてだって。しかも数カ月ぶりのマウンドでドミネート(支配)していた。カーショーはシャットアウト・イングを見せてくれて。本当に2人が大事な場面でいいピッチングをしてくれたのは良かった」とたたえた。



