ドジャース佐々木朗希投手(24)が敵地でのカージナルス戦で今季6試合目の先発マウンドに上がり、3回に4番ウォーカーに2ラン本塁打を浴びるなど3点を先制された。
デーブ・ロバーツ監督は、この被弾直前の3回表に現地中継テレビ局FOXのインタビューに登場。佐々木が1、2回にそれぞれ四球と安打で走者を出したことについて問われ「1回に四球とヒットで走者を出したことは、特に問題ない」としたが「だが、2回に死球の後の四球を出したのはね」とコメント。それでも「今日の球の質に関してはいいと思っている。四球を2つ出したのは良くないけれどもね。球速を増した新しいスプリットはもう1つの武器になっている」と話した。



