ロブ・マンフレッド・コミッショナーが、ワールドシリーズ第2戦が行われる球場で米専門テレビ局MLBネットワークのインタビューを受け、国際色豊かな今年のワールドシリーズを称賛した。

ドジャースには大谷翔平(31)山本由伸(27)佐々木朗希(23)の日本人3人がプレーし、米国も含め7カ国出身の選手が所属。

カナダに本拠地を置くブルージェイズにはドミニカ共和国にルーツを持ちカナダ生まれのウラジーミル・ゲレロ内野手と、米国、メキシコ、ベネズエラの出身選手がプレーする。

マンフレッド・コミッショナーは「素晴らしいマッチアップのワールドシリーズ。国際色豊かなシリーズで、本当に多くの国の出身選手が出場している」と満足げ。

大谷が侍ジャパンで活躍した23年の前回WBCが野球の国際化に貢献しているかと問われると「100%貢献している。WBCで活躍した日本人選手が、メジャーに来てプレーすることも増えた。それが日本での野球ビジネスにも好影響になっている。優れた選手が育成され、日本国内のリーグも強化されている」と話した。

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