ドジャース大谷翔平投手(31)が、ワールドシリーズの連続四球新記録を樹立した。
ブルージェイズとのワールドシリーズ第4戦に投打の二刀流で先発し、1回先頭の第1打席で四球を選び出塁した。
前日27日(同28日)の第3戦では延長18回までもつれ、大谷は9、11、13、15、17回に4連続敬遠も含め5打席連続四球で出塁。前日から続いてこの日の初回が6打席連続四球となった。
ESPNのデータ専門X(旧ツイッター)「ESPNインサイト」によると、これは1928年のルー・ゲーリッグ(ヤンキース)を抜いてワールドシリーズの最長記録。ポストシーズンでは、23年のコリー・シーガー(レンジャーズ)に並ぶ最長タイ記録となった。



