ブルージェイズのジョン・シュナイダー監督(45)が30日(日本時間31日)、本拠地のロジャースセンターで会見に応じ、ワールドシリーズ第3戦で右脇腹を負傷し、2試合を欠場したジョージ・スプリンガー外野手について、第6戦の出場について語った。

シュナイダー監督は「かなりギリギリの判断で、たぶん、出場も可能だった」と第5戦の出場を直前まで模索したことを示唆。「彼とチームにとって、最善は何かをてんびんにかけ、最終的に出さずに済んで2日ほど休みを与えられたのは良かった。明日には、万全になっていることを期待している」と話した。

第6戦に出場するにあたり、クリアすべき課題について「ほとんどありません。あとは明日、本人が自信を持ってプレーできるかどうか。身体的には、全てのステップをクリアしているので、あとは気持ちの部分」と話した。