来夏にスタートする米女子プロ野球リーグ(WPBL)が20日(日本時間21日)に初のドラフトを行い、日本の里綾実投手(35)がロサンゼルスに全体2位指名されるなど、30位までに日本人4選手が指名を受けた。USAトゥデー電子版によると、ドラフトでは米国と日本を始め、韓国、カナダ、ドミニカ共和国、メキシコ、イングランド、オーストラリア、フランス、オランダ領キュラソーなど世界中の18歳から37歳までの選手120人が指名を受けたという。
同リーグはサンフランシスコ、ロサンゼルス、ボストン、ニューヨークの4チームで構成され、イリノイ州スプリングフィールドの球場でシーズンを行い、来年8月が開幕となる。
里は元埼玉西武ライオンズレディースで、今季はカナダの独立リーグでプレー。山本彩夏内野手(21=瀬戸内ブルーシャインズ)が全体24位でサンフランシスコ、佐伯絵美内野手(24=元阪神タイガースWomen)が同26位でロサンゼルス、米谷奈月外野手(24=埼玉西部ライオンズレディース)が同27位でニューヨークに指名された。



