日本ハムと楽天でプレーしたコディ・ポンセ投手(31)が、メジャーで高額契約を獲得する可能性があると、米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」が1日(日本時間2日)伝えた。
ポンセはパイレーツで2年プレーした後、2022年から2年間は日本ハム、23年は楽天でプレー。日本では3年間で通算10勝16敗、防御率4・54と振るわなかったが、今季はスプリットを取得して韓国プロ野球ハンファで29試合に先発し17勝1敗、防御率1・89と好投を続けた。
同メディアによると、米FA史上でポンセは少なくとも3年総額3000万ドル(約46億5000万円)が見込まれ、4000万ドル(約62億円)超えまで高騰する可能性もあるという。韓国プロ野球からメジャーに復帰した選手でこれまでの最高額契約は、エリク・フェディー投手(32=ブルワーズFA)が24年にホワイトソックスと結んだ2年総額1500万ドル(約23億3000万円)で、それをはるかに上回ることになりそうだ。



