アストロズ今井達也投手(27)がオープン戦3度目の登板となるマーリンズに登板し、3回を無安打無失点、4奪三振のパーフェクト投球で初勝利を挙げた。
初回から球が走り、3回まで35球を投げ、そのうち24球がストライクで、9者連続凡退と相手打線を圧倒した。フォーシームの球速は初回にこの日最速の98・5マイル(約159キロ)を計測。これまでの登板での最速は96・5マイル(約155キロ)と比べると4キロもアップした。
現地メディアの囲み取材で、直球の握りの感覚について「アメリカに来て一番感覚良く投げられたと思います」と自信。結果が出たことで自信になったかと問われると「抑えたから自信につながるとか、そういう考えはないけど、いかにマウンドで自信を持って投げられるか、やってきたことをそのままできるか、理想の形で投げられるかが大事。それがいい結果をもたらしている」と話した。



