カブス鈴木誠也外野手(31)は敵地でのブレーブス戦に「5番右翼」で出場し、3打数無安打、1四球で2試合続けてノーヒットだった。今季打率2割8分4厘、7本塁打、16打点、OPS.918。

2回1死の第1打席は先発右腕ホームズのスライダーに空振り三振。ブレグマンのソロで同点に追い付いた後の4回1死一塁では四球を選んでチャンスを広げ、後続の内野ゴロでの勝ち越し点につなげた。2-5の6回1死は中飛、9回1死では一飛に倒れた。

注目の地区首位同士のカード初戦だったが、カブスはブレグマンのソロのみの1安打に封じられて逆転負け。27勝15敗で中地区1位をキープしているが、10連勝からの3連敗となった。