ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)は、腰を痛めて15日間の負傷者リスト(IL)入りしている先発右腕タイラー・グラスノー(32)について、復帰にはまだ近づいていないと話した。
グラスノーは6日のアストロズ戦に先発したが腰の違和感を訴え1回で降板。8日にIL入りが発表された。前日13日(同14日)にキャッチボールを再開し、この日も2日連続でキャッチボールを行った。
ロバーツ監督は、グラスノーが最短の15日間で復帰すると思うかと問われ「そうは思わない。彼はトレーニングルームで体幹と腰のトレーニングに取り組んでいる。昨日と今日はキャッチボールを行ったが、15日では戻らない」と返答。ブルペンでの投球練習の予定については「そこに近づいているかは分からない」と話した。
グラスノーは今季ここまで7試合に先発し、無傷の3勝、防御率2.72としている。



