ドジャース大谷翔平投手(31)がスタメンを外れた一戦は6回にドジャースが3点を勝ち越し、5-2とリードして7回の終盤戦へ突入した。
6回1死二、三塁から代打のコールが2点適時打。その後も続くロハスが適時打を放ち、二塁にいたコールがこの回3点目のホームを踏んだ。
大谷は前日の試合で先発登板し、7回無失点の好投で今季3勝目を挙げた。デーブ・ロバーツ監督は事前にこの日の休養を予告しており、予定通りの休養となった。
この日の試合は序盤にドジャースが2点を先制するも、5回にジャイアンツに追いつかれていた。試合前会見でロバーツ監督は大谷の代打出場について「可能性はある」と話しており、終盤での起用にも注目が集まる。
大谷は前日13日(同14日)のジャイアンツ戦で今季7度目の先発マウンドに上がり7回を4安打無失点、8奪三振の快投で3勝目(2敗)、防御率は0・82でメジャートップに浮上した。
打者としては12日(同13日)に12試合ぶりの7号を放ち、ここまで39試合に出場し打率2割4分、7本塁打、17打点、5盗塁としている。
打線は、負傷者リストから11日に復帰したムーキー・ベッツ内野手(33)も休養のため外れ、リードオフにはウィル・スミス捕手(31)がDHで入った。



