ヤンキースのジョー・ジラルディ監督(45)が27度目の世界一に輝いた5日未明、帰宅途中に「人命救助」を行っていたことが分かった。ニューヨーク郊外の高速道路を運転中、対向車線を走っていたバイクが壁に激突。倒れている女性に気付き、救急車の到着まで介抱に務めたという。幸いにも女性は擦り傷程度で、同監督は「人助けが私の信条。彼女は私がだれだか、分からなかったようだが」と振り返った。