7日のフリー打撃では13本の柵越えを記録。最多でも1日2柵越えだった第1クールからの激変ぶりが話題になった。今度は守備でユーティリティーぶりをアピール。「(守備位置は)打線の兼ね合いがある。監督が決めること。僕は言われたポジションを守るだけ。そこでチームが勝つようにがんばりたい」。マジメな性格が恩恵をもたらすか。キャンベルの期待値が日ごとに上がっている。【田口真一郎】
◆二塁を守った外国人選手 阪神では5人。日系選手の与儀真助が53、54年に各1試合守ったのが初。63年ヤシック2試合、65年フェルナンデス5試合、00年ハートキー1試合。近年ではバルディリスが08年3試合(うち先発2試合)、09年6試合(同3試合)。なおセ外国人史上3位の1039試合に出場したローズ(横浜)は、998試合で二塁手。阪急、ヤクルトで活躍したマルカーノは、日本通算1313試合中二塁手として1286試合に出場している。




