東洋大が15安打7得点で先勝した。1回1死二塁で3番田中将也内野手(4年=帝京)、4番中川圭太内野手(3年=PL学園)の連続適時打で2点を先制すると、6回までは毎回安打で小刻みに得点を重ねた。
8回裏無死二、三塁になったところで、降雨のため1時間3分の中断に突入。それでも先発、飯田晴海投手(4年=常総学院)は「気持ちを切らさないように気をつけた」と、9安打5四球で164球を要しながらも3失点で完投した。
優勝戦線に踏みとどまるためには重要な今カード。「明日も決勝戦のつもりで戦いたい」と次を見据えていた。




