阪神先発の能見篤史投手(38)が4回で降板した。打者21人に8安打6失点。6失点は今季自身ワーストとなってしまった。

 3回に4番ゲレーロに28号2ラン、4回には7番福田に5号2ランと、手痛い一発を浴びた。

 1日ヤクルト戦(甲子園)以来の勝ち星を目指したが、4勝目は今回も持ち越しとなった。