阪神先発の能見篤史投手(38)が今季ワーストの4回6失点でKOされた。

 1点ビハインドの3回2死一塁でゲレーロに低めツーシームをとらえられ、バックスクリーンに痛恨の2ランを被弾。4回も無死一塁で福田に踏み込まれて右中間に2ランを浴びた。「簡単に打たれたからね。しっかり低めに投げようと思って投げたけどね」。

 夏場に入って状態は下降線。今季初めて坂本とバッテリーを組んだが、打開できなかった。7月に自身3連敗。次回登板は正念場になりそうだ。