左手親指付近の骨折で戦列を離れているソフトバンク内川聖一内野手(34)が1日、福岡県筑後市のファーム施設でリハビリを開始した。
7月23日ロッテ戦で守備中の打球処理で左手を負傷。25日に仙台市内の病院にて「左手母指基節骨尺側基部の剥離骨折」と診断されていた。
この日はジョギング程度のランニングと室内で体幹トレーニング、グラウンドでは左用グラブを使用してキャッチボールを行った。全治6週間の見込みで「骨がくっつくまではできることをやるだけですから。先のことを考えても仕方ない」と話した。
左手親指付近の骨折で戦列を離れているソフトバンク内川聖一内野手(34)が1日、福岡県筑後市のファーム施設でリハビリを開始した。
7月23日ロッテ戦で守備中の打球処理で左手を負傷。25日に仙台市内の病院にて「左手母指基節骨尺側基部の剥離骨折」と診断されていた。
この日はジョギング程度のランニングと室内で体幹トレーニング、グラウンドでは左用グラブを使用してキャッチボールを行った。全治6週間の見込みで「骨がくっつくまではできることをやるだけですから。先のことを考えても仕方ない」と話した。

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