広島が鈴木誠也外野手(22)の先制打などで、1回に3点を奪った。

 1死一、二塁から4番鈴木が、阪神先発岩貞の外角137キロを左中間にライナーではじき返した。「いい先制点になりましたね」と、リーグトップを走る77打点目。

 さらに2死一、二塁からエルドレッドの左中間を割る適時二塁打で2点を追加した。3試合ぶりスタメン出場の大砲は「追い込まれていたのでコンタクトすることを意識して、コンパクトにスイング出来たよ」と振り返った。