早大が東大のエース宮台を攻略し、先勝した。
2回に暴投の間に先制すると、1番の八木健太郎外野手(4年=早実)のリーグ戦初本塁打となる2ランで流れを引き寄せた。4番の加藤雅樹外野手(2年=早実)も、今季初安打となる適時二塁打をマークするなど、計9点を奪った。
八木は「卒業までに1本は打ちたいと思っていたので良かったです」と笑顔で話した。
<東京6大学野球:早大9-2東大>◇第4週第1日◇30日◇神宮
早大が東大のエース宮台を攻略し、先勝した。
2回に暴投の間に先制すると、1番の八木健太郎外野手(4年=早実)のリーグ戦初本塁打となる2ランで流れを引き寄せた。4番の加藤雅樹外野手(2年=早実)も、今季初安打となる適時二塁打をマークするなど、計9点を奪った。
八木は「卒業までに1本は打ちたいと思っていたので良かったです」と笑顔で話した。

【ソフトバンク】張峻瑋7回途中1失点で今季2軍2勝目 斉藤2軍監督「今までで一番よかった」

【ソフトバンク】大津亮介「左が多いので、しっかりチェンジアップを…」10日楽天戦に先発

【DeNA】令和ロマン高比良くるま「これがベイファンの力」始球式でボール地面にたたきつける

【高校野球】創部1年目のわせがく夢育 大敗の先に1年生主将が見据える甲子園/埼玉

【高校野球】泉松陵・佐度優吾が選手宣誓「復興への希望と野球ができる喜びを今、深く胸に」宮城
