広島が26日、春季キャンプを打ち上げた。
新人小園海斗内野手(18=報徳学園)や巨人から加入の長野久義外野手(34)ら新戦力が加わり、チーム内競争は活性化。緒方孝市監督(50)は「キャンプ自体は終わって、これからオープン戦に入っていきますが、まだまだキャンプのつもりで選手を鍛えて戦力の底上げをしっかり力入れてやっていきたいと思います」と話した。
全体練習終了後にはランニングに全選手、首脳陣が大きな円陣を組んで手締め。会沢翼選手会長(30)が「今シーズンは厳しい戦いが続くと思いますが、3連覇したチームです。でも過信せず、もう1度優勝を目指して頑張っていきましょう。過信と慢心は最大の敵。必死に戦っていきましょう」とチームメートを鼓舞するようなメッセージで沖縄キャンプを打ち上げた。



