阪神坂本誠志郎捕手が4月4日巨人戦以来の先発マスクで、岩田の3勝目を支えた。
岩田とは今季初バッテリーで「バッターや風を見ながら岩田さんと話して、工夫しながらやっていけました」。8回2死二塁で会沢をフルカウントにした場面では、マウンドのジョンソンのもとに走り、最後は153キロ速球で見逃し三振。
矢野監督も「泥臭いことができる選手。テンポよく岩田をリードした。1個1個のプレーは中身がしっかりあった」とねぎらった。
<阪神3-1広島>◇5日◇甲子園
阪神坂本誠志郎捕手が4月4日巨人戦以来の先発マスクで、岩田の3勝目を支えた。
岩田とは今季初バッテリーで「バッターや風を見ながら岩田さんと話して、工夫しながらやっていけました」。8回2死二塁で会沢をフルカウントにした場面では、マウンドのジョンソンのもとに走り、最後は153キロ速球で見逃し三振。
矢野監督も「泥臭いことができる選手。テンポよく岩田をリードした。1個1個のプレーは中身がしっかりあった」とねぎらった。

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