中日の沖縄1軍キャンプ地・北谷球場の特設グッズ売り場に30日、新兵器が導入された。昨年同様、テント4張の売り場はそのままだが、テントに大型コンテナを隣接させ、増やした商品管理に利用する。
グッズ販売の責任者・企画営業部の北野勝則さん(52)は、「今年は昨年より商品数が増えています。その保管場所として設置しました」と、説明した。
昨年は新ユニホームへの刷新、京田、松坂らの背番号変更や、根尾フィーバーなどがあり、インターネットでの販売を含め、2月の1カ月間で約2億円を売り上げた。
「昨年はユニホーム変更などもあり、特需でした。逆に今年はユニホームの変更もないので、昨年以上にいろいろなグッズを作って、企画で勝負します」
今年から京田やドラフト1位石川昂弥内野手(18=東邦)ら、選手19人の似顔絵入りTシャツ、キーホルダーなども作成。
キャンプ期間中だけ販売する沖縄バージョンのレプリカユニホームには、子供サイズも新たに追加し、昨年並みの売り上げを目指している。



