ヤクルトのキャプテン青木宣親外野手(38)が今季対外試合で2本目の本塁打を放った。
初回2死、カウント2-2からファウルで4球粘り、巨人の先発メルセデスの肩口から入ってきたスライダー121キロをしっかり捉えた。右翼スタンドの中段まで運び「うまく反応して打つことができました」とコメントした。
青木の本塁打は、2月29日オープン戦巨人戦(東京ドーム)で、チームの今季初本塁打を放って以来となる。
<練習試合:巨人2-2ヤクルト>◇5日◇東京ドーム
ヤクルトのキャプテン青木宣親外野手(38)が今季対外試合で2本目の本塁打を放った。
初回2死、カウント2-2からファウルで4球粘り、巨人の先発メルセデスの肩口から入ってきたスライダー121キロをしっかり捉えた。右翼スタンドの中段まで運び「うまく反応して打つことができました」とコメントした。
青木の本塁打は、2月29日オープン戦巨人戦(東京ドーム)で、チームの今季初本塁打を放って以来となる。

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