日本野球機構(NPB)は、8日にJリーグとの新型コロナウイルス対策連絡会議を開き、その後に12球団代表者会議、セ・パ両リーグの理事会と実行委員会も行う。
6月19日の開幕に向けて、感染予防のためのガイドラインの完成を目指す。また感染者が公式戦で出た時に対する試合の実施の可否などを協議する。コロナ特例では従来の1軍登録29人から31人に、ベンチ入り25人から26人に、外国人は登録は4人から5人(出場は4人以内)に拡大する案は日本プロ野球選手会も同調している。一方で、シーズン短縮にも出場登録日数の実数は変えない方針に選手会から異論の声も上がり、協議を続ける。



