ソフトバンク周東佑京内野手(24)が25日、「赤い羽根共同募金運動」の応援大使に就任し、ペイペイドーム内でオンライン会見に出席した。周東は「少しでもぼくらがPRして(募金を)増やしていけたらと思います」と話した。周東とともに甲斐野央投手(23)も応援大使に就任。ポスターなどに出演し、PR活動をしていく。また、ソフトバンクとソフトバンク選手会が共同募金会を通じ、今年7月に豪雨被害を受けた九州各地への義援金を寄付することも発表された。