巨人沼田翔平投手(20)がイースタン・リーグで最多勝利投手賞と優秀選手賞をダブル受賞した。

18年に育成3位で入団し、2年目の今季は2軍で33試合に登板し5勝1敗6セーブ、防御率2・86の好成績をマークした。6月には支配下登録を勝ち取ると1軍に5試合登板した。

「初めて受賞させてもらってうれしい。どんどん攻めていったり打者に向かっていくところが今自分の持ち味。来季は今年の1軍での登板数よりも1回でも多く投げたい」とさらなる飛躍を誓った。

今季のイースタン・リーグは同じく巨人の太田、山川、DeNA宮城、西武榎田、今季限りでヤクルトを退団したクックの6人が5勝で並び、最多勝のタイトルを受賞した。