阪神2軍が1日、高知・安芸で春季キャンプをスタートした。練習前には横山安芸市長があいさつを行い、コロナ禍における安全で安心な練習環境のサポートを約束。さらには、1月末にキャンプ拠点の安芸市営球場にスピードガンを新設したことも伝え、選手たちの成長に期待を込めた。

歓迎セレモニー後には外野付近で選手たちが間隔を取って円陣を作り、江越が初日の声だしを行った。

「おはようございます! 7年目の江越です。今年は100試合以上に出場し、優勝に貢献できるように頑張ります。宜野座組に選ばれなかった悔しさを常に持ち、この1カ月とにかくバットを振り込みたいと思います!」

今キャンプは毎朝日替わりで、選手1人が練習前の声出しを行う。