巨人原辰徳監督が若手主体の1軍メンバーに初日からハードトレを課した。午前中に投手も含めた全選手に15分×4回の内野ノックを実施。投手陣はその後にブルペン入りし、投手主将の桜井は201球を投じた。原監督は「(練習を)やってきていないなと感じた人は誰1人いなかった。非常に熱い選手たちが多い。鉄は熱いうちに(打て)という点で気兼ねなく、思い切った練習ができるのは思っていた通りですね」と満足そうに振り返った。
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