ヤクルト内川聖一内野手(38)が、ランチ特打で持ち前のバットコントロールを発揮した。

打撃投手から82スイング。ライナー性の打球を連発した。見守った杉村打撃コーチからは「まだまだ全然いけるよ」と声をかけられた。新入団のバットマンは「確実性があることが売りでやってきたものを、自分で見つめ直して、きちんと打っていけるような形を作りたい」と話した。チームに溶け込むため、ロッカーが真後ろの村上を“教育係”に指名。ヤクルトならではの習慣などを主砲から学ぶ。

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