楽天への加入が決まった田中将大投手(32)が1日、支配下登録選手として公示された。
8年ぶりの古巣復帰を果たした田中将は各チームがキャンプインしたこの日、自身のツイッターで「【球春到来】早いもので2月になりましたか 今月も皆さんよろしくお願いします」と絵文字付きでメッセージを発信した。
また、沖縄・金武町でキャンプインした楽天の主力選手が田中将の加入に反応。西武時代の13年、楽天リーグ優勝時の最後の打者として田中将に空振り三振を喫した浅村は「最近その映像しか出ていないので、僕としてはちょっと嫌なので」と苦笑いを浮かべつつ「驚きました。一緒にできるという実感がまだ沸いてないですけど、お会いした時にしっかりあいさつして、田中さんが投げる時にバッターとして援護できればなと思います」と意気込んだ。
自主トレをともにした守護神の松井は「野球をやっている中で、どこかで1回は同じユニホームを着て野球をやりたいなと思っていましたし、その日を夢見て野球をやっていた。同じユニホームを着られるということはうれしく思います」と心を躍らせた。
さらに西武時代に何度も投げ合いを繰り広げた涌井は「すごくうれしいです。ずっと若い時に戦ってきた相手なので。将大もチームメートになりますけども、そこはそこで彼に負けないようにやっていければと思います」と力を込めた。



