ソフトバンクはキャンプ初日の午前は初導入の「スクリーニングテスト」を実施した。

肩、肘の可動域などを測定して数値化し、故障しない範囲でどこまで練習できるか目安を知る狙いがある。トレーナーたちからの提案を受けた工藤監督は「僕は新しいことをやるのが大好き。選手たちがどれだけ自主トレをしてきたかを確認して、その上で今後のトレーニングの組み立てをしていく」と説明した。

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